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上肢装具

長対立・把持・手背屈装具

【長対立装具】とは、手関節のコントロールが不可能な時、手関節を固定し母指を他の指と対立位に保持する目的の装具です。

ランチョ型は、母指(親指)を他の指と対立位に、または手の関節を背屈位に保持するための装具です。

【長対立装具】とは、手関節のコントロールが不可能な時、手関節を固定し母指を他の指と対立位に保持する目的の装具です。

ダイナミックススプリントは、症状に応じて、指の伸展補助装置をつけることができます。

【長対立装具】とは、手関節のコントロールが不可能な時、手関節を固定し母指を他の指と対立位に保持する目的の装具です。

硬性は、母指(親指)を他の指と対立位に保持し、同時に手の関節を背屈位に保持するための装具です。

【把持装具】とは、把持動作(掴む動作)が不可能な時、手関節の掌屈、背屈動作を利用して、つまみ動作を行う装具です。

エンゲン型は、母指(親指)を対立位に固定し、示指(人差し指)と中指、母指(親指)で3点つまみをする装具です。

【手背屈装具】とは、手関節を軽度背屈位(手の甲側)にして、安定保持を目的とした装具です。

バネル型は、手の関節を背屈位(手の甲側)に保持するための装具です。コックアップスプリントとも呼ばれます。

【手背屈装具】とは、手関節を軽度背屈位(手の甲側)にして、安定保持を目的とした装具です。

オッペンハイマー型とは、コックアップスプリント(バネル型)の可動タイプです。

【手背屈装具】とは、手関節を軽度背屈位(手の甲側)にして、安定保持を目的とした装具です。

トーマス側は、前腕の背側の金属板につけられたピアノ線やゴムの弾力を利用して、MP関節の伸展補助をして手関節の背屈位(手の甲に向ける動作)を保持する可動装具です。

【手背屈装具】とは、手関節を軽度背屈位(手の甲側)にして、安定保持を目的とした装具です。

硬性は、プラスチックで製作されるコックアップスプリント(バネル型)で、手の関節を背屈位(手の甲側)に保持する静的装具です。

軟性は、伸縮性のある生地など、軟性素材でつくられた装具です。

アルミステイなどが挿入されており、手首を伸展位に保ちます。

手首を安定化するサポートを行います。

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