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下肢装具

長下肢装具

【長下肢装具】とは、膝と足の動きをコントロールします。立った状態の安定・免荷・変形の予防、矯正などの治療を目的とした装具です。
大腿部から足底までの構造になっています。

両長下肢は、両足に装着します。
おもに脊髄損傷などの対麻痺者の立位・歩行を目的として装着されます。

プラスティック短下肢装具のシューホンブレースを用いたものです。大腿部を外すと短下肢装具として使用できます。

大腿コルセットおよび下腿コルセットをつけたもので、通常のものでは固定保持力が弱い場合に用いられます。

大腿骨骨折の治療に用いられる装具で、プラスチックで製作されています。

全体をプラスチックで型どりしたもので、股関節および足関節を固定した装具です。


ターンバックルは、膝関節に屈曲拘縮や伸展拘縮がある場合に、その改善を目的に用いられます。

坐骨結節(座った時にいすの面に接して、体重を支える部分にあたる骨)で体重を支持する装具です。
足部を床から離したタイプになります。

坐骨結節(座った時にいすの面に接して、体重を支える部分にあたる骨)で体重を支持する装具です。

太ももはプラスチックの四辺形ソケットが、膝下にはプレティビアルシェルがつけられており、膝継手を使用しています。

X脚(外反膝)の矯正に用いられる装具です。

股関節を外転30度、軽度内旋位に保持します。

O脚(内反膝)の矯正に用いられる装具です。

肩から吊られたバンドと固定用の腰ベルトにより下腿部(膝から足までの部分)を吊り、患肢を免荷(負担をかけないように)する装具です。

坐骨を支えることにより股関節を免荷(負担をかけないように)し、軽度外転位に保持します。

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