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義足

下腿義足

『下腿義足』とは、下腿切断(膝から足首まで間の部分の切断)に用い、様々なソケットのタイプがあります。

PTB式とは、膝のお皿のすぐ下の部分で体重をうける構造です。

差込み式は、単軸の継手で、ソケット部分と連結しており、また、ふともも部分では紐を編みこんで、懸垂させています。

PTS式の体重保持の方法は、膝蓋骨(膝のお皿)の上部全体を包み込み、自己懸垂性を持たせています。

KBM式は、膝の側面を両側からソケットで包み込むようにして、義足を懸垂しています。

断端に、柔軟性に富んだシリコン等の素材のライナーを装着した後、ソケットを装着します。

骨格構造部品で組み立てられたPTB式の義足です。

PTB式とは、膝のお皿のすぐ下の部分で体重をうける構造です。

<足部部品>とは、義足の足の部分に使用されるものです。
殻構造用と骨格構造用とに分けられます。

遊動足部とは、

SACH足部は、足関節の部分は動きません。
しかし、歩きやすいようにかかとと爪先に、硬さの違うクッションが取り付けられていて、それが沈み込むことによって踏み返し動作を行えるようになっています。

多軸足部は、足部の中に軸が2つ以上設置されているもの、前後に動くだけでなく左右の動きがある継手を組み込んだものなど、様々な設計があります。

足関節に、前後に動く継手が配置されています。
可動域が大きく、踏み返しがやわらかい製品が多いため、筋力の少ない方によく処方されています。

靴の高さや、状況などに応じて、高さを調整できる機能です。

義足部分をカバーするためのもので、シリコン製やビニール製のものなどがあります。


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