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義足

足根中足義足

『足根中足義足』とは、足首・かかと・かかとから指までの部分で切断した患者が用いる義足です。

下腿式とは、下腿(足首の上やふくらはぎ)まで覆っています。
ソケットは皮革やプラスチックなどで作られ、そこに足先ゴムを繋ぎ、外装は皮革で覆い編み上げて固定しています。

足袋式は、体重を踵で支え、踏み返しができるよう設計された義足です。
義足の懸垂は、断端の形状を利用して行います。

装飾用は見た目のリアルさを優先して作られています。

義足部分をカバーするためのもので、シリコン製やビニール製のものなどがあります。

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