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義肢装具給付制度とは

義肢装具制度の内容

「義肢」・「装具」をあわせて「補装具」といいます。これらは主に「整形外科」や「リハビリテーション科」の疾患に対して、その治療や機能回復訓練を目的に製作され、医師の指示の下で装用されます。

これら「補装具」の支給(給付)には、さまざまな社会福祉制度や各種保険制度等が適用されます。

労働保険制度では、業務上の時由または、通勤により負傷し、または疾病にかかった方のうち、一定の欠損障害または機能障害が残った方に対して、社会復帰していただくことを目的に、社会復帰促進等事業として義肢等補装具の購入または修理に要した費用が支給されています。

●補装具費の支給を受けるには
補装具費の支給(購入又は修理)を受けるには、支給を申請する時点で身体障害者手帳を所持し、判定等により補装具費の支給が必要な障害状況と認められる必要があります。
●補装具費の支給の窓口(援護の実施機関)
補装具費の支給は、障害者(児)への援護の一つとして、各区市町村が行います。
●補装具の判定
補装具費の支給に際して、身体障害者(18歳以上)の場合は身体障害者更生相談所の判定が必要です。補装具の種類によっては医師の意見書による書類判定も可能です。

詳しくは、厚生労働省のページへ

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shougaihoken/yogu/index.html



関連リンク

社団法人労働サポートセンター
http://www.rousaisc.or.jp/index.html

財団法人テクノエイド協会
http://www.techno-aids.or.jp/


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